第57回えりきゃんオフ使用構築 スターミーケンタWA

 

ポケモン Lv. 技1 技2 技3 技4
スターミー 55 吹雪 10万ボルト 小さくなる 自己再生
ケンタロス 55 伸し掛かり 地震 吹雪 破壊光線
マルマイン 50 10万ボルト 電磁波 毒々 大爆発
ゴローニャ 50 地震 岩雪崩 伸し掛かり 大爆発
ラプラス 50 吹雪 10万ボルト 歌う 眠る
ナッシー 50 サイコキネシス 眠り粉 宿木の種 大爆発


ゴールドさん主催のヒストリアカップに向けて初代対戦の準備を進めてきましたが、その前にえりきゃんオフがほぼ同じルールにて開かれるということで前哨戦も兼ねて参加。
結果はというと決勝にてルイピカさんに敗北し、準優勝でした。
ヒストリアカップ終了まで記事を公開するつもりはありませんでしたが、せっかくなので簡易的に記録に残しておきます。
使用したのはタイトルの通りレベル55のスターミーとケンタロスによるダブルエース構築です。

  • スターミー Lv.55


吹雪/10万ボルト/小さくなる/自己再生
技範囲が広い上に吹雪が使えるポケモンで最速、ケンタロスの上を取れる、再生回復+分身が使えるなど明らかに強すぎると思ったのでレベル55のエースにて起用した。
97カップ当時レベル55のスターミーが少なかったことが不思議なくらい強かった。


伸し掛かり/地震/吹雪/破壊光線
スターミーが出しにくい相手の組み合わせに対して出動させる。
絶対的有利な相手も絶対的不利な相手もいないため採用理由を見いだしにくく、構築に組み込むことに疑問を覚えたが、実際に相手にしてみると伸し掛かりや吹雪の追加効果によって机上論の何倍も強力なポケモンだと改めて感じた。


10万ボルト/電磁波/毒々/大爆発
元々この枠は55サンダースで考えていたが、55スターミーを使う上で相手のサンダースや55スターミーへの切り返しが欲しかったため同時選出できるマルマインになった。(50サンダースでは55スターミーに先手を取れない)
エースが動きやすくなる電磁波と分身対策の毒々を相手によって使い分けていく。


地震/岩雪崩/伸し掛かり/大爆発
55スターミーのお供。
初代対戦にめざめるパワーという技は存在せず、さらにVC版環境においては波乗りライチュウが使用できないためほぼ完璧に電気タイプを封殺することができる。
しかし、実戦では6体にゴローニャがいてもサンダースは出されるし、ナッシーや吹雪を恐れて選出することができなかった。要検討枠。


吹雪/10万ボルト/歌う/眠る
吹雪受けとしての採用。フリーザーに負けないようにするため眠る搭載。
数少ないナッシー対面で有利を取れるポケモンでもある。
今後ルージュラとの選択に悩まされるところだが、ラプラスケンタロス対面で堂々と動けるメリットがあるなど甲乙付けがたい。
歌うは試験的に採用した技だが、ルージュラが流行るようであれば選択肢として挙がってくるだろう。

  • ナッシー Lv.50


サイコキネシス/眠り粉/宿木の種/大爆発
吹雪やサンダースのミサイル針を恐れて選出ができなかったが、実際に使われると眠り粉と大爆発で実質2体持っていかれる恐怖に怯えながら相手をしなければならない。
今後選出の仕方を煮詰めていきたいと思った。


  • 雑感

・結局ケンタロスは強い
・みんな55スターミーの強さに気付いていた
・今後はルージュラ対策をしっかりと
・吹雪と影分身(小さくなる)が絡むと毎試合必ずドラマが起こる
・吹雪と影分身が強すぎて遅いポケモンは極力使いたくない
・先人の考えは偉大だ


最後に決勝の対戦動画を貼って締めたいと思います。

スクリーンで試合している時は、64マリオスタジアムを見て憧れていた舞台に20年経って自分が立ったみたいで不思議な気分でした。
ポケモン対戦でここまでエキサイトしたのは久しぶりだなあと(笑)


主催のえりきゃんさん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
7月末のヒストリアカップに向けて今日からまた全力で駆け抜けていきたいと思います。